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AIの急速な進化など様々な社会環境の変化の中、世界では新たな課題も生まれています。
政府は2022年を「スタートアップ創出元年」とし、2022年10月には、イノベーションの鍵となるスタートアップを5年で10倍に増やす「スタートアップ育成5か年計画」を発表しました。本施策により、スタートアップの起業数は約25,000社*と過去最多となりましたが、一方で、ユニコーン企業のように大きく成長するスタートアップは未だ不足しているのが現状です。このため今後は裾野の拡大だけでなく高さの創出が急務となっています。
「始動 Next Innovator」は未来を作り出す意志を持った人が、国内プログラムや米国シリコンバレープログラムで必要なマインド・スキルを経験的に身につけることで、社会や産業に大きなインパクトを与える高い視座を獲得し、課題解決に向けて共に刺激を受けながら、自ら挑戦=行動をし続けるイノベーターを育成します。
始動 Next Innovatorには、様々なバックグラウンドや専門性を持ち、多様な課題への問題意識を持つ参加者同士が切磋琢磨できる環境があります。すべての参加者が「自分の事業アイディア」や「ビジョン」を持って挑戦や失敗を繰り返し、その実現に向けて邁進しています。この環境に身を置くことで、粘り強く高い志を維持することができます。
さらに、これまでの11年間で培ってきた始動 Next Innovatorコミュニティには約1,250名の「始動アルムナイ(卒業生)」がいます。彼らも事業成長をさせた起業家として、また社内での新規事業を実現した同志として、皆さんに近い立場からアドバイスを提供します。
*出典:経済産業省「スタートアップの力で社会課題解決と経済成長を加速する」26年3月
「始動 Next Innovator」国内プログラムは、
全て受講費無料&ハイブリッド形式で参加できます
(リアルもしくはオンライン参加可能)。
日本全国からの挑戦をお待ちしています!
本プログラムは、各自の事業計画の質を高めるため、イノベーターに必要な3要素「マインドセット」「スキルセット」「ダイバーシティ」を体感・体得できるよう構成されています。各テーマごとに日本を代表する起業家・実業家による講演・方法論を学ぶレクチャーによって理解を深め、多様な観点を持つ参加者・メンターからピッチに対するフィードバックを受けながら、各自の事業計画をブラッシュアップします。さらに事業をより多くの人に伝えて説得し、周囲から協力を得られるスキルを身につけます。
それぞれベンチャー、大企業、大学・研究機関など様々な関心を持つ参加者の状況に応じた機会を提供していきます。
日程:2026年8月30日(日)〜2026年12月5日(土)
※全てハイブリッド形式で受講可能
シリコンバレープログラムは、国内プログラムにて選抜された受講生に提供されます。現地に赴き自ら立案・策定した事業計画を持って、シリコンバレーのメンターや起業家、ベンチャーキャピタリストに対しピッチを行います。彼らとの対話を通じてスケール感とスピード感を体感し、グローバルなイノベーターとしてのマインドセットを体得し、事業のグローバル展開のきっかけをつかみます。
日程:2月上旬 ※詳細な日程については、順次公開
場所:米国カリフォルニア州パロアルト市
日程・実施内容等につきましては、新型コロナ感染症の国内及び現地の状況を鑑みながら、最終決定します。
シリコンバレープログラムに関しては、新型コロナ感染症の情勢や状況により渡航が困難になった場合には、代替プログラムを実施する可能性があります。
問い合わせ先
始動 Next Innovator 事務局
jimukyoku@sido.jp